わたしたちの暮らす神様のお庭の姿や声をお届けできたら幸いです(*´ω`*)

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紫陽花さんてすんごくスタイリッシュで近代的でなお家よりも

本当に人が住んでいるのかな?と覗きたくなるような

そのくらいの古いお家がとても似合う


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そして古いお家の紫陽花さん程見事


長い年月ここで生きてきたんだよ~

色んな人やわんにゃん見てきたんだよ~


そんな経験がこの深みのある色に滲み出てるのかもしれない


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もしかしたらちまよりも先輩かもしれない紫陽花さん見たさに

古いお家が立ち並ぶ地域をお散歩する


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それが梅雨時の密かな楽しみ



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2016.06.09 / Top↑



ユキヤナギさん コデマリさん

小花が集まってる白いお花が大好きなので

ご近所のカシワバアジサイさんを毎年見に行くのであります!


ここ数年見に行っても撮って無かった反省

&カメラの調子を見る為にお散歩がてら。。。"8-(*o・ω・)


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おお~いらっしゃった~

もっさりと最盛期~美しい~

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やっぱり大好きカシワギ・・・違うカシワバさん~

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色んな角度からいってみる~

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潜って下からも~



ふう。余は満足じゃ・・・



と言う2016年の梅雨入りなのでした( *´艸`*)







2016.06.07 / Top↑



自他共に認める大のカフェ好きです



幼少期から

様々なカフェを巡ってきました



そんなちまの最贅沢カフェ


それは


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蒼い空の下

桜の木を眺めながら頂く

スペシャルティー


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青と薄紅のコントラスト

芳醇な香り

格別の味

吹き抜ける風

日差しの温もり


五感全てで堪能する


至高のひととき。


***


2015軽井沢


2015.05.02 / Top↑



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おばあちゃん、都忘れの花が咲いたよ


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お庭に咲いた小さな紫の花


この花を見るたびにおばあちゃんを思い出す



***



「おばあちゃん」



戦時中 東京から群馬に疎開し

病弱で働けなかった旦那様(出兵できなかったくらいに体が悪かった)に代って

和裁と和花で生計を立てながら

「育てられない」と貰い受けたふたりの子供(母と母の兄)を育てた人



たくさんのお花を抱え乳飲み子だった母を背負い

生徒さんのお家に通っていた


「反物を預かっているから」と

お稽古以外で家を空けることもせず


ただ黙々と働いて働いて、働きながら

ふたりの子供を育て上げた。


母はおばあちゃんが亡くなり

その後自身が40を過ぎ親戚に聞かされるまで

自分が他所から貰われた子供だと知らなかったほど


おばあちゃんは優しく我慢強く物静かで

子供のように無邪気だったおじいちゃんや

絵に書いたような甘えん坊だった母のワガママを聞きながら

仕事だけでなく炊事洗濯もしっかりとこなし



ただの一度も不平不満や小言を口にしたことのない

慈愛に満ちた人だったという



小さい頃国外に居たわたしは

そんなおばあちゃんとほとんど共に過ごしたことがなく


それでも掻巻やリカちゃんのお洋服を縫ってくれていた俯いた横顔

白くなった頭と着物姿を鮮明に思い出す


母がおばあちゃんに和花を習っているとき

「一番好きなお花は何?」と聞くと

「都忘れ」と答えたそう


おばあちゃんは顧問と言う

立派な地位にある先生だったにも関わらず

華やかではないとても地味な小さなお花が好きだったと



その話を聞いた時から

小さな紫の花がわたしの心の中に咲くようになった




「見ているだけで

もう戻れない都を忘れられるような

そんな気持ちになれる花」

と言う花言葉を持つ都忘れ


おばあちゃんの佇まい

おばあちゃんの花










2014.03.23 / Top↑

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ギッシリ桜の詰め合わせ
いかがですか?( *´艸`*)






2013.04.05 / Top↑
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