わたしたちの暮らす神様のお庭の姿や声をお届けできたら幸いです(*´ω`*)

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「度肝を抜かれる」とはこのこと



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だって


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この建造物


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柱の一本一本


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石のひとつひとつが

こんなに大きいかった


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だからアーチの下の女性はこんなにちっちゃく見える


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更にビックリなのは


これはローマ時代の1世紀ごろに建設された

全長約728m、最高所は約29mの水道橋であり


接合剤を一切使わず花崗岩を積み上げただけのものであるにも関わらず


2000年間あらゆる天変地位に耐えその姿を変えることなく

使用されてきたと言う事実


度肝を抜かれ

圧倒されました


人って人力だけで

こんなにすごいこと

出来ちゃうんだな


こんなもの作れちゃうんだな


古代ローマ人の

人の

底力に驚嘆


2000年前も

今も

「生活をより良くする為」に

知恵を絞り尽力する


変わらない人の想い

労働の意義を感じ


頭が下がる思いがした




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2017.09.25 / Top↑


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数分ごとに変わりゆく

街の表情


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たった1、2時間の間に

こんなにもドラマがあるなんて

都会に居ては知ることが出来ない


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世界を美しくさせているのは

道路でも建造物でもネオンでもなく

自然の息遣いなのだと知る


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時の輝きを

瞳の奥に焼き付けた



切り取られた空を見上げる都会の生活に戻り


3時間もの間ジッと同じ場所で

空を眺め続けることはない日常に戻っても

忘れないようにと





2016.12.20 / Top↑


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大人になってから感じたことのないような

ワクワク ドキドキ


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右を見ても左を見ても

上を向いても

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何もかもが神秘的に思えて

まるで冒険をしているような感覚に陥る


けれど


この街に住む人々にとっては

何年も何百年も前から見慣れた

日常の一コマ



そのことに気付かされ

胸の内に静かに広がる衝撃


こんなにも世界は広く

文化も人種も思想も神も多種多様



”わたし”の非日常

胸躍る風景を味わい尽くす特別なひと時



壁の創ひとつ

石畳の溝ひとつが


この街は世界の

人類の遺産なのだと

囁きかけて来た



***


2016.夏トレドにて。

2016.11.06 / Top↑


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母のもうひとりの母

産みの母のお墓参りを兼ねて

母と伊豆に旅に出た


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下田の街を歩きながら

Rおばちゃん(産みの母)もこの道を歩いたのだろうか?などと想いを馳せた


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10人の弟妹を養う為 自分の娘を諦め

生家に人生を捧げた女性


自らが天に旅立つそのふた月前になり

とうとう周りがもどかしさのあまり暴露するまで

母だと名乗り出ることもしなかった

「育ててあげられなくて悪かった」と繰り返したと言う

その胸の内を思う


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生涯誰とも沿うことなく

伊豆からも出ることも無く


たったひとつの愚痴もこぼさず誰のことも責めず

いつも静かな微笑みを浮かべていたRおばちゃん


帰国後尋ねて行った時

無心に絵を描くわたしを 本を読むわたしを

ただジッと見つめていた


あなたの眼差しだけは今も覚えてる


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本当に優しいとは

強いということ


食いしばる歯を

踏ん張る足を

こぼれる涙を



誰にも悟られること無く


胸の内に全てを秘めること



教えてくれたのは


Rおばちゃん

そして

母を育てた田舎のおばあちゃん



明治と昭和

ふたつの時代を生きた

ふたりの女性。



互いの立場や苦労を思いやり

尊敬しあっていたと言う


自分勝手に生きることが許される時代に生まれた

わたしのような人間は

逆立ちしたって到達できない


胸が痛くなる程に切なく尊い世界


真逆の立場でありながら

ふたりはその世界で強く結ばれていた


わたしの憧れのおばあちゃんたち。



”おばちゃん、どうして、言ってくれなかったの?

もうお母ちゃん死んで何年もなるのに”


”約束だったからね 田舎のおばさんとの

お前の母親は田舎のおばさんだよ

あんなに立派な人はいない”



最後までおばあちゃんを称えながら

ひと言も「痛い」「辛い」「淋しい」と口にせず天に還った


そんなRおばちゃんの心を

あの眼差しを想い

ただ涙が溢れた。










2014.06.24 / Top↑

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わたしの住んでいる街は坂ばかり。


登り坂⇒右折⇒また上り坂⇒左折⇒少し下ってまた上り坂


みたいに、坂と坂が繋がって出来ている街。




自宅がかなり高台にあって
  

  ※カテゴリ「Sky」の写真のほとんどが自宅のベランダからのものです~(・ェ・汁)


バス停まで7、8分だったので

学生時代はこの坂を恨めしく思ってた。



乳酸でパンパンに張ったふくらはぎを感じながら

ああ~平地に住みたい~と毎日思ってた。




でも写真を始めて気が付いた

坂のある街の魅力。



目覚めたばかりの街並みが朝日に温められてゆくさま

団地の向こうに沈み行く夕日



息を切らせて上り切った後に

そんなご褒美が待っていたり



郵便配達のお兄さんが

緑に彩られた小路を走り抜ける後姿

何かを叫びながら自転車を立ち漕ぎしている男の子たち

木陰に腰掛けて缶コーヒーを飲んでいるサラリーマン




ベランダからレンズを覗くと

この街に暮らす人々のささやかな日常が

とても身近に感じられる




”みんなまいにちを一生懸命生きてるんだなぁ”



そんなことを思い

ヒトが愛しくてたまらなくなる



坂のある街の夕暮れ。


***


買出しの際に携帯から撮った一枚。

真夏は夕暮れじゃないと食材の買出しに行けませぬ~

ミンミンさんの声をBGMに歩く坂道は
まさに「THE 夏真っ盛り」でございます(* ̄m ̄)





2012.09.08 / Top↑
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