わたしたちの暮らす神様のお庭の姿や声をお届けできたら幸いです(*´ω`*)

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わたしにはまだひとつ夢があるんだ


それはね

キミのように愛せる相棒とまた出逢うこと



叶うかな

キミのように愛せる相棒と出逢える日はくるのかな



でもね 本当言うと 全く想像できないんだ



キミはわたしのたったひとつの

目に見える神様のような存在だった



どんなに大きなキバと爪を持っていようと

わたしに対して使うことはないと


たとえこの世から食べ物がひとつもなくなったとしても

わたしに向かってくることはないと



そう信じられる絶対的な存在だった



キミを失ったときの悲しみは

今なお消えることなんてない



その度慌てて

出逢えた喜びにフォーカスを切り替えて



「ありがとう 大好きだよ」って

心でつぶやくんだ



それでもやっぱり淋しくて



キミ以外にもたくさんのイヌたちと暮らしてきた

そして今も暮らしている



「どのコも同じようにかわいいでしょ?」



もちろんそれはそうだけど

でもやっぱりキミ以上の相棒はいない



両手で抱きかかえて電車に乗って連れて帰った

あの日のキミはまだたった6キロで


半年後にはもう26キロになってたね(笑)


お気に入りのゲージにも入れなくなっちゃって

ションボリと入り口に座っていた姿を今でも思い出す



そうしてキミはアッと言う間に

わたしとの時間を駆け抜けて


旅立って行った



たったひとつ

願いごとを神様が叶えてくれるとしたら


わたしはひと目キミに逢いたいと願うだろう



だけどわかってるんだ

それは望んではいけないことだって



またキミと出逢ったら

またキミを失わなければいけないから


そんなの耐えられないってわかってるから



だけど逢いたくて逢いたくて

夢でもいいから逢いたくて



こうしてキミを思い出す度に

涙が止まらなくなるんだ

想いが溢れて眠れなくなるんだ



夢でキミに逢う度にキミを抱きしめながら

「どこ行ってたの~!」
「もうどこにも行かないで~!!」

って咽び泣く自分の声で目が覚めて

これはひょっとして永遠の「ロス状態」なのかなってそう思うこともある



俗に言う「だからペットなんて飼うもんじゃない」って話なんだけど

それでもわたしは生涯イヌを飼うことをやめないだろう



こんなに思える相棒に出会えたことを

本当に神様に感謝しています



こうして思い出しているこの瞬間

キミはわたしを見つめてる


あの日と同じ

優しい眼差しで








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2012.06.28 / Top↑
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