わたしたちの暮らす神様のお庭の姿や声をお届けできたら幸いです(*´ω`*)

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あの時

空と海の狭間に立ち


”同じ地球上にこんな場所があるなんて!!!”


と、とにかく愕然呆然とした。



見たことの無い色
感じたことの無い空気感



目の前に広がる景色のあまりの現実味の無さに

感動を超えてうろたえた。





その帰りクルージング会社の日本人スタッフさんに聞いた。

「こんな景色見てて日本に帰れますか?」と。



彼女は笑顔で答えた。

「そうなんですよね、もう日本には帰れません
日本に戻るとこっちに帰りたくなるんです
海に呼ばれちゃって」と。




その時わたしは思った。


”そうか、ここに住んでいる人にとってはここが現実なんだ”



当たり前のことだけれど、衝撃的な気付き。



元々住んでいる人はもとより
日本に生まれ育った彼女も国を飛び出し手に入れたのだ。


わたしにとって「圧倒的な非現実」である
この世界を「現実」として。


なんというか・・・
・・・羨ましい。


素直にそう思った。


でも同時に”自分にはできないな”とも思った。


けれど今なら思う。


”自分もできるんじゃないか”と。



憧れを現実に。



今生きている場所を動くことを
「現実から逃げる」「生活を捨てる」と取るか
「現実を変える」「生活を手に入れる」と取るか



それは考え方次第なんだと。



わたしは生まれてからずっと常に後者だった。
友ができては新しい場所へ。その繰り返し。



想像したことも無い国に行き
思い描いたことすらない生活を送ったり


考えたことも無かった選択をし
予想を斜め上を行く展開が待ってたり。




だったらまたできる。



非現実とも思える
夢だって現実に。




Dream what you want to dream,
go where you want to go, be what you want to be.
Because you have only one life and one chance to do all the things you want to do.







(グレートバリアリーフ内「ウポルケイ」より
***
順調に行けば3ヶ月以内に相方共々
お引越しすることになりそうです。

記事の写真は南国ですが、
わたしも相方も山派なので移住先は日本最北端の雪国です。

砂漠育ちのちまがず~っと憧れていた雪の世界
きっと現実はすんごーく厳しいとは思いますが

本能と希望に身を委ね
一度はTRYしてみようじゃないか!と言うことで~(つω`*)

に、してもこんなんでいいのかしら~?と思っていたら

海外の某島に単身移住し
ゲストハウスを経営されている女性から
「そろそろ出産を控えた夫婦が貯金皆無で海外移住するらしいよ。
さすがのアタシもすげーと思った。
でもなんかいいよね~こういうの!」と聞き

「なぬっ行ける・・・行けるぞっ!」と
妙に励まされた単純なちまなのであった(笑))







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2012.02.23 / Top↑
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