わたしたちの暮らす神様のお庭の姿や声をお届けできたら幸いです(*´ω`*)

320riv.jpg





小さな願いのはじまり

灯る火を両手で


風の強い日には 消えそうになってるけど

守るように 大きくなるように



きっと 壊れた街と それを見てる 取り残された瞳の

銀の光る涙の 先をつたい 泳いでいこう



salyu VALON-1より





***



この曲を初めて聴いたのは2004年
こんな気持ちで聴く日が来るとは想像もしていなかった。


なのに何度も聴く度に胸が苦しくなって涙が溢れた
”きっと 壊れた街と それを見てる 取り残された瞳の...”


見た事もないはずなのにありありと映像が浮かんだ


そして3.11同じ光景を画面越しに目の当たりにした。



この言葉を書いた小林武史氏の魂さんは、
そしてわたしの魂さんも
あの日起こることを知っていたのだろうか・・・?


人は皆自らに起こる全てを了承し
魂を入れる器を決めて生まれてくると言う


そして多くはその事を忘れて日々生きているだけなのだと


だとしたらあの日


瓦礫に埋もれた方たちは
津波に飲まれた方たちは


巻き込まれた「犠牲者」などではなく
過酷な運命を「選びし者」なのではないか


生きたいと思って死んで行くことを選ぶ魂
生きたいと思う者を救い自らの命を差し出す魂


全てに尊い神が宿っている


残されたわたしたちはただ
その出来事に行いに
教えに



頭を垂れ
涙の先を越え
生きて行くしかない






salyu VALON-1

↑何度聴いても体が震える程の感動を覚えます。



スポンサーサイト
2012.03.20 / Top↑
Secret