わたしたちの暮らす神様のお庭の姿や声をお届けできたら幸いです(*´ω`*)



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”ひとりで淋しくないの?”


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わたしの想いが聞えたかのように

彼女はジッとわたしを見ていた



わたしたちは囲いの向こうの彼らを観察しているようでいて

その実

彼らの方が囲いの向こうから

こうしてわたしたを観察しているのかもしれない。



”楽しい?”



彼ら動物たちは

わたしたちに楽しみや喜び、幸せ笑い

たくさんのものを与えてくれる



わたしたちは彼らに何を与えられているだろう?



与えられるものは「エサ」と呼ぶ食べ物のみ

彼らの自由を奪い 従うよう強制し

自らの望みを満たしている



『自己満足』とは

人間の為にある言葉


そんなわたしたちを彼らは愛する


「ご飯をくれて嬉しいな」

「遊んでくれてありがとう」

「一緒に居られて幸せだな」



下であることを受け入れられる魂ほど

美しく尊いものは無い



わたしたちにできることはせめて

自分たちの信じる愛と感謝と気配りを

彼らに捧げることだ



例え自己満足に帰結するとしても



それが人間と動物の関係性を

この世界に創り上げた者としての

せめてもの償い








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2014.03.12 / Top↑
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