わたしたちの暮らす神様のお庭の姿や声をお届けできたら幸いです(*´ω`*)

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この国の女性たちの頭の上に
高く積まれた果物や荷物などを見ては
「すごい!」「スーパーバランス!」と興奮していた

だけど彼女らが頭の上に物を乗せて運ぶ行為は
自らの体の最も高い位置から供物を神に捧げるという
受け継がれてきた習慣からのものだと知り

興奮は尊敬の念へと変わった。

重いものだと10キロ以上はある果物や供物を
両手を離して運べるようになることが
バリの女性の「一人前」の証なのだと

長年供物を運び続けた者だけが体得できる所作。

背筋をピンと伸ばし
まるで何も乗ってなどいないかのように
自然に前を向いて歩く彼女たちの姿は美しい。


(バリ島:ウルンダヌ寺院より
***
たまたま訪れた日がオダラン(建立祭)だったようです(*´ω`*)
敷地内はおめでたい色とされる黄色と白の布やのぼり旗で飾り付けられており
参列する男性も傘やのぼり旗を持っていました。

広場では善の聖獣と悪の魔女の戦いを描いた
バロンダンスが演じられていました
(人が多すぎて写真は撮れませんでした^^;)。

”この世界は「善と悪」「陰と陽」「生と死」
ふたつの相反するものによってバランスがとれてる”という
ヒンドゥー教の教えを具現化したダンスだそうで
その戦いには終わりがなく最終的には
「ふたつが共にあってこそ世界は完全なものになる」
という結論に辿り着くのだそうです。

ダンス系は時間を取るので
今回スケジュールに入れていなかったのですが
思いがけず見ることができて良かったです(∩∀`*))





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2011.07.12 / Top↑
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