わたしたちの暮らす神様のお庭の姿や声をお届けできたら幸いです(*´ω`*)

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わかるんだ

キミの
焦燥感
欠乏感
孤独感


こんなボクでも味わった時期があるから


わかってくれるヒトなんて
寄り添ってくれるヒトなんて

愛してくれるヒトなんて

誰もいない

こんなに地球にはたくさんのヒトがいるのに
宇宙は果てが知れないくらい広いのに

誰もいないの


ボクというろうそくの火を
神様消してくれませんか

そんな願いを心密かに
けれどなんてことない顔して生きてた


毎日吐いてたんだ
目が覚めなければいいのにと
眠ることだけが楽しみだった

誰もそんなボクを知らない
消える勇気がないから生きているなんて
思いもしない

だけど確かにあの時期
ボクはそんな日々を送っていた


だからわかるんだ
キミがどんな思いでいるか


もしもキミがボクの過去を知ったら
一体どんな風に日々を乗り越えてきたのか
乗り越えられたのか
不思議に思うかもしれないけれど

それはきっと能天気なおばかさんだったからだと思う


ボクはいつでも
自分よりもずっとずっと幸せそうな人を見ると
幸せな気持ちになったんだ

まるで泣きたいくらい孤独な時に
温かな映画を見たくなるかのように

その人の姿はなりたい自分なんだ
もしかして未来の自分なんだって

希望に満ちた気持ちでいっぱいになった

友人たちは「ひとりの時カップル眺めて
何が楽しいの」って呆れたけど

ボクはひとりぼっちの時に
たくさんのカップルに囲まれたら

それはたくさんの天使さんが
”さあ 次は キミだよ”
”よく見ておきなよ”って教えてくれてるんだって

そう信じてた

だってそう信じれば
消えなくてもいいかな
もしかしていいことあるのかもって思えたから


誰かを見て孤独になるより
誰かを見て幸せになるほうが

ずっと楽に生きられるんだって

ボクの怠惰な魂さんは知ってた

だからボクは長い長いひとりぼっちのあの時期

多くのラブラブな友人カップルや
絵に描いたような友人家族の
幸せの香りをもらって過ごしてた

それは淋しいことなんかじゃない
淋しいことなんだと思うから淋しくなるだけだよ

誰かの幸せは
自分の幸せなんだ

幸せは仲良しだから
どんどんくっついて増えてゆく

その魔法に気付けば
焦燥感欠乏感孤独感が
自分の代わりに消えてなくなって

そしてキミは誰よりも幸せになる

心の中で叶った願いは
必ずカタチを伴ってやってくるんだ

もうすぐ


だから

悲しい言葉を繰り返し唱えないで
悲しい出来事を繰り返し思い出さないで

何があっても次の瞬間はどうか
青い鳥さんの為に窓を開けておいて下さい

キミは疑うかもしれないけれど
ボクは知ってるんだ

キミが窓さえ開ければすぐに
誰よりも幸せになるって





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2011.08.09 / Top↑
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