わたしたちの暮らす神様のお庭の姿や声をお届けできたら幸いです(*´ω`*)

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この星には
こんなにもたくさんの人が暮らしていて

宇宙から覗いたら

ご飯にふりかけたごま塩みたいに
小さな小さな存在だけど

皆それぞれ
自分の現実を精一杯生きている

70億通りの人生があるというのに
人々の願い事はただひとつ

”幸せになりたい 幸せでいたい”

みんな同じなんだ

大好きなあの人も
苦手だったあの人も

今 すれ違ったあの人も...





2011.12.24 / Top↑



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旅が好き。



目に映るもの全てに好奇心を膨らませ
緊張感に少し背筋を伸ばしながら
言葉の通じない国をぶらぶらと歩くのが好き。


ガイドッブックにインターネット
余すことなく下調べして出向いても
突如起る「想定外」


話す言葉肌の色・文化・習慣・信じてる神様
何もかも違う見知らぬ人々と
旧知の友人であるかのような笑顔で交わす「挨拶」


ホテルで起ったトラブル
お土産粉々事件
騙されたこともあった


それでも、旅が好き。


旅はすればするほど
自然の偉大さを思い知り
動植物を敬う気持ちが湧き出し
人を愛おしく思うようになる。


まるでギュッと凝縮された
人生のハイライトような
そんな特別な時間。


だからかな、旅に出たくなるのは...




(イタリアミラノの街角

***

「ここではないどこかへ」
そう人が思うのはどうしてなのでしょう?

それは「ここではないどこか」で体感した人生が
いつだったかあるからなのかもしれません。

「もしも違う生き方をしていたら・・・」
そう考えたことのない人なんているのでしょうか?

もしかして「違う生き方をしていた」ことを
わたし達の魂さんは覚えていて

だから人は見たことのない景色に惹かれたり
行った事のない国に呼ばれたり
時には懐かしさすら感じたりするのかもしれません^^)










2011.06.09 / Top↑


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「七日で死ぬって決まってるのに
死ななかった蝉がいたとしたら

仲間はみんな死んじゃったのに
自分だけ生き残っちゃったとしたら

そのほうが悲しいよね」



「それは違うかもね

八日目の蝉は

ほかの蝉には見られなかったものを見られるんだから

見たくないって思うかもしれないけど

でも ギュッと目を閉じてなくちゃいけないほどに

ひどいものばかりでもないと わたしは思うよ」



角田光代 『八日目の蝉』より


***


この言葉を読んで
”長生きするんじゃなかった”と呟いた
被災者のご老人を思わずにはいられませんでした。

築き上げた全てが
自分よりも遥かに若い者たちの命が
美しかった街が失われて行くのを
どんな想いで目にしたのか...

どれだけ想像しようと心を寄せようと
その痛みを苦しみを喪失感を絶望を
本当の意味で理解することなど
決してできはしない

それでも

日本を この先を
これからも生きて行く彼らの目に映るものが
どうか希望に満ちていますように

”生きていて良かった”と
笑顔で思ってもらえる日がきますように

その日まで
がんばろう日本人
がんばろう


八日目の蝉が
心から幸せを感じられる
そんな世界を目指して







2011.05.11 / Top↑
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「NO1にならなくてもいい
元々特別なONLY ONE」


とは言うけれど


勝ち負けが存在するから
スポーツが世界を繋ぎ
言葉や国境を超えて熱い友情が芽生える


「勝ち負けなどなくなればいい
そうすれば勝利の裏で肩を落とす人もいなくなる」


かもしれないけれど


勝ち負けのある世界だから
こんなにも頑張っている人が居る
頑張ってきた人が居るから今のわたし達が在る


徹底的に叩きのめされながら立ち上がり
がむしゃらに「復興」「再生」を目指した人たちが
血の滲む思いで作り上げたこの街


そう思うと
このひとつひとつの明かりが
いっそう愛おしく感じられるのです


東京の夜景


それは


頑張ってる人たちの命の輝き





(サッカーW杯日本戦&勝利翌日限定
”サムライブルーライトアップ東京タワー”より)



2010.06.16 / Top↑
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